YouTubeが新たに導入する数々の小さな機能が、視聴体験を一段と便利にします。最大の注目は、再生速度の調整機能です。これまでの0.25倍の incrementから、0.05倍の細かい調整が可能になり、視聴者は動画の再生速度をより自在に選択できるようになります。現在でも最高再生速度は2倍に制限されていますが、将来的にはこの限界が解除されるかもしれません。
さらに、プレイリストの新しい機能も役立ちそうです。リンクを共有することで協力してプレイリストを作成できるようになり、友人と面白い動画を集めるのに便利。年内には、プレイリストに追加する動画に対して投票を行う機能も追加される予定で、これにより面白い動画のランキングや次に見る動画を決める方法として楽しめます。
また、動画鑑賞を寝る前に楽しむ人には、YouTubeの新しいスリープタイマーが便利です。設定した時間が経過すると自動で動画が一時停止する機能で、10分から1時間の範囲で時間を設定できるため、就寝前の視聴に最適です。スリープタイマーは今年、プレミアム会員向けの実験的機能としてテストされていましたが、今後はすべてのモバイルユーザーが利用できるようになります。
これらの新機能は、YouTubeの公式ブログで詳細が発表されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。